日本で包茎の意味する状態は、亀頭部分が包皮に包まれている状態のことを指します。勃起時に亀頭があらわる場合は、仮性包茎と呼び、勃起時でも亀頭が包皮に包まれる場合も真性包茎と呼ばれますが、手動で剥くことができれば仮性包茎とされます。
日本のとする理由に、欧米では包茎に関する呼び名がなく、亀頭が包皮に包まれているペニスのことをナチュラルペニスと指し、包茎が自然な状態であるとされているからです。
真性包茎は、亀頭が完全に包皮に覆われており、自分では剥くことができない包茎のことを指します。状態として包皮口が狭く亀頭が露出されない、包皮と亀頭が癒着しているなどです。特に勃起時に亀頭が締め付けられるなどして、痛みを伴うケースがあるようです。
仮性包茎でしたら問題はほとんどおきませんが、真性包茎となると問題が起きやすくなってしまいます。問題として、包皮を剥くことができませんので、包皮内が不潔になりやすく恥垢等がたまり、亀頭包皮炎や尿路感染症をわずらう場合があります。他に勃起時に痛みが伴うなどによりうまく性行為に及べなかったり、満足できないなど、性生活に不満がもちやすくストレスの原因となる場合もあります。
真性包茎の場合は上記の問題などがあり、手術や矯正をしたほうが良いこともあります。特に20歳以上で真性包茎ならペニスの自然な成長はあまり望めませんので一考してみてください。
それと、子供のペニスの多くは真性包茎です。
さて、以下の4枚の絵からどれが真性包茎かわかりますか?
(イラストの才能が無い°゜(;つд⊂)゜°。)

答えは、もちろん図1だと思いますよね。2と3は仮性包茎で4が露茎と答えられるとのが一般的だろうとおもいます。ですが、図1は剥いてみないと真性包茎かどうかはわかりません。質問しといて(あんなイラストでも)すみませんが、答えはないんです。剥けるかどうかで、判断されますからイラストや画像では真性包茎かどうかの判断はできないんです。
さらに言えば、図2、3に関しても剥けないかもしれない。図2は包皮口が広く剥けそうにみえても、もしかすると、内側で癒着している場合もありますし、図3もしかり、無理に剥こうとするとカントンほうけいになっちゃうかもしれない。可能性の話ですがね。
本当にイラストが下手ですみません。叫びたいところは真性包茎は実際に亀頭が露出できるか、剥くことができるかどうかで判断されるということが言いたかったんです。(妙にリアルに書いてしまったナー)