包茎手術のデメリット


包茎手術のデメリットを書く前に、包茎手術によるメリットを上げてみましょう。

包茎手術によるメリットは包茎でなくなるかもしれないだけ。

この一点だけでしょうね。包茎といえば、臭い、汚い、早い、という間違った認識があると思いますが、どれも包茎だからじゃないんですよ。臭い、汚いは、真性包茎のデメリットで書きましたが、風呂で剥いて洗えば問題ないし、ムケチンでも清潔にしなかったら臭いし、汚いんです。早漏は、体調や外部要因によっても変化しますし、包茎だから早いとは限らない。むしろ、私は仮性だが、遅漏ですね。しいていえば、刺激に弱いからと考えられますが、お風呂で洗うときにゴシゴシと強めに洗えば、恥垢もよく取れて一石二鳥。

何がいいたいかといえば、包茎手術のメリットはそれほどないということです。包茎であることへのコンプレックス解消ぐらいしか、仮性包茎の場合はないでしょう。
真性包茎の場合は、剥くことできませんから上記のような亀頭を洗う行為ができませんのでそれなりにメリットがあるとは、思います。

さて、本題の包茎手術のデメリットを上げます。

・手術跡が残る場合もある。
・手術をしてもまだ包茎の場合もある。
・包皮が足らなくて勃起時につっぱたり、痛みを伴うケースがある。
・病院選び、費用とか

手術痕
包茎手術は、皮膚を切ったり縫ったりしますからどうしても傷跡は残ってしまいます。年数が経つと自然と目立たなくなるものですが、個人差により傷は残るケースや手術方法の違いで目立たないようにはできますが、傷は多少は残るものと判断して受けたほうがのちのちの気持ちの持ちようが違ってきますね。あとは、先生に相談してください。

包茎手術をしてもまだ包茎
せっかく、包茎を克服するために包茎手術をしたのに包茎の場合もあります。このケースは、勃起時のペニスの膨張率が大きい場合になります。めったにないケースですが、膨張率が大きすぎて包皮を多めに余らさないと、勃起したとき皮膚が突っ張ってしまい痛みや出血をともなってしまうからです。

包皮が足らない
二番目のデメリットと逆で、手術により包皮を切り取りすぎて勃起すると皮膚が突っ張ってしまい痛みや最悪、皮膚が裂けたりしてしまうケースです。

病院選び、費用とか
これは、ケースバイケースです。病院選びは、まず周りに包茎手術の相談も噂をきくこともありませんからどうしても情報源が少なくなってしまいます。とりあえずは、検索エンジンで病院名で検索したり「病院名+危険+悪徳」とかの複合語で検索にヒットするか確認したりすると滅多にはありませんがなにかしらでてくるかもしれません。
費用は、費用や保険のページを参照してください。50万円以上の場合は要注意です。特に追加オプションとか納得できない部分は強気で対応してください。

以上が一般的な包茎手術によるデメリットですが、必ずしも起こりうるものでもなく、まれに起こってしまうことがあると思ってください。特に2,3とかは先生とよく相談すればないでしょうね。傷跡は仕方ない場合がありますが。

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