英語の論文ですが面白い実験なので紹介します。
The intromission function of the foreskin.
ちなみに、私は英語が全くできませんので翻訳サイトを駆使して読んでます。
では、上記の論文では、性行為において亀頭が包皮に覆われている場合と剥けている状態では、挿入時におけるペニスへの負荷テストを行っています。
結論から書くと亀頭が覆われているペニスと亀頭が剥けているペニスを比較すると包皮がクッションの役目を果たし約10倍もの負荷の違いが計測されるようです。
欧米では真性包茎も仮性包茎も定義されていませんが、論文で真性包茎と仮性包茎もしくは剥けているペニスを区別して考えるべきかもしれないと述べています。また、真性包茎は人間だけに起こることかもしれず、人間はチンパンジーとは違う進化過程をたどったことを考慮するべき一つとして述べています。
さてはて、上記論文から読み取れることは様々なものがありますが、真性包茎であることが挿入時の負荷を減らし行為をより容易にするための進化とも考えられるかな?
暴論に近い私論ですが、後の1万年先の未来では人類皆真性包茎となってたらまた面白し。